夢小説の魅力は何と言っても、自分の名前でストーリーを楽しめるところかな。好きな世界観を持つ小説や、興味津々のストーリーに自分の名前が出てくると、普段読む小説の何倍も何十倍もリアルに感じられる♪

作家さんの日常に憧れて…

たまに、本の紹介をメインにしたテレビ番組を見つけると嬉しくなります。最近ではチャンネル数も増えたこともあってか、さまざまな趣旨の番組が作られるようになりました。単に本を紹介するだけでなく、作家本人がゲストとして出演することもあります。本の紹介だけでなく、作家のプライベートな話を聞き出すような趣旨であれば、私はぐっと興味をそそられます。ムックなどで作家の特集があり、作家のプライベートまで語られることもありますが、それはあくまでも紙面上の話です。作家が動き、自分自身などについて語ることってあまりないと思いませんか。
中には作品のことだけで終わってしまうこともありますが、作家の口から実際に語られるなんて講演会か書店のイベントの機会でしかありません。作家の口から語られる日常…。例えば、夕方には必ず近所の喫茶店で読書をするとか、実はスポーツクラブに通っているなど。一般人でも同じことを行っている人はいるでしょうが、憧れの作家であれば何か画になるような想像が掻き立てられるのです。「今度、私も夕方には近所の喫茶店に行ってみようかしら」などと、感化されやすい私はすぐに思ってしまいます。そんな日常のなかから、物語が生まれたり、作成されたり…。物語と連動しているからこそ、作家の日常は憧れが出てくるのかもしれませんね。

好きだった人からもらった家電

普段はインスタントコーヒーを飲むことが多いんですが、時々ドリップコーヒーが飲みたくなって豆を買ってきてコーヒーメーカーを掘り起こして使います。時々しか使ってあげないのでほこりにまみれたかわいそうな子なんですが、思い出の品です。
コーヒーメーカーをくれた人は、本を読むのが大好きな人でした。実は片思いしていた相手だったんですが、一度だけその人のお宅に泊めてもらったことがあるのです。壁を埋め尽くすような本棚と、居心地の良い空間づくりに関心したのを覚えています。とにかくその人は「読書が快適にできる空間を」をコンセプトに自分で棚を作り、地震が来ても本が落下しないように工夫をし、さらに圧迫感が生まれないように本棚以外の家具は全て膝より高い位置に来ないように工夫していました。なので、図書館のようなのに広々と感じるという不思議な空間だったのです。
泊めてもらった時も、朝まで彼の好きな作家についてのうんちくを聞き、おすすめの本を読みながらお酒を飲みかわし、本の内容で泣いたり笑ったりしながら過ごした記憶があります。いつの間にか寝てしまって、ふとコーヒーの良い匂いで起きると、彼は既に起きてゆっくりとハンドドリップしたコーヒーを味わいながら読書をしていました。その姿を見ていたくて、寝たふりをしながら薄目で観察していたのはいい思い出。
その時、淹れてくれたコーヒーがおいしいから、また飲ませてくださいと後日伝えたら、彼が愛飲している豆とコーヒーメーカーをプレゼントされたのです。これって、「家にはもう来ないでね」なのかなあとがっかりして、それ以来連絡もしていないんですが…元気なのかなあ。久しぶりに連絡してみようかな。

ハンクラに挑戦してみようと思っています!

友達が最近ハンドクラフトにはまっているらしく、いろんなものを作っては見せてくれます。先日は、金属製のストールピンにかわいらしいチャームがついたものを付けていて、聞いてみるとそれも作ったのだそうです。パーツは買ってくるだけだし、私は部品同士をくっつけるだけだから誰でもできるよ!と笑っていましたが、こういうのはパーツを選ぶのにもセンスが光ると思うんですよね。
最近はそういったハンドクラフトの本もたくさん出ているようで、本屋さんの手芸コーナーや手芸屋さんの本のコーナーに行くといろんなものがあります。例えば同じストールピンの作り方を紹介している本でも、使っているパーツが違っていたりするので、内容を確認して自分が入手しやすいパーツを多く使っているものを選ぶのが長続きのポイントだそうです。確かに、本に載っている材料がそろわないともうそれだけでやる気をそがれてしまいそう。料理もそうですけど、どこにでも売っている調味料や材料、どの家庭にもあるものだけで作れるかどうかって結構重要ですよね!
私もやってみたいけど、どれが手に入る材料でどれが手に入りにくいものなのかわからないから困ると話したら、友達がお休みの時に予定を合わせて一緒に見に言ってくれました!テキストになるレシピ本探しと、最初の何作品かを作れる材料を買う予定です。楽しみ~。

文学賞ってどこまで知られているの?

小説好きには、文学賞ってなじみのあるものではないでしょうか。たとえ、自分が応募しなくても、読書傾向によっては「あの文学賞出身の作家は面白い」なんて、注目している文学賞があるかもしれません。今はインターネットだけで募集している文学賞もあり、なんと最優秀賞を決める前に最終選考に残った作品を見ることができるものもあります。新人賞であれば、その前から作者を知っていると、何だか自分が育てたような不思議な気持ちになることがありますよね。
ところでこの文学賞、どこまでが一般的によく知られているものなのでしょうか?例えば、すでに書籍化している作品が受賞したりすると、作品そのものにはもちろんのこと、同じ作者の他の作品にも「○○賞受賞!」といったオビが巻かれます。私がよく目にするのは、直木賞と芥川賞、江戸川乱歩賞、ノーベル文学賞かなと思うのです。他にも、有名な文学者の名前を掲げた賞がありますが、実をいうとちょっとわからない賞もあったりします。
テレビなどで報道される賞であれば、オビに書かれていると泊がつくように感じますが、マイナーな賞ですとどんな内容の小説なのかと、ちょっとためらうことにもなってしまいます。文学賞はひとつのステータスかもしれませんが、知名度も大切なんだなと感じました。

読書好きが喜ぶプレゼントとは?

誰かに何かをプレゼントしたいと思う場合、まずはその人の趣味や興味のあることを思い浮かべるのではないでしょうか。
相手の趣味が読書という場合、読書グッズを連想する人がほとんどだと思います。ブックカバーに栞、ちょっと変わったところでは開いた本に挟むことで、本が開いた状態をキープしてくれるというクリップなどもあります。
また、自分が面白いと思った本をプレゼントするという選択もありますよね。話題の本も良いかもしれません。自分も読んだ本を、相手も読んでくれると、また共通の話題が増えて楽しいものです。
一方で、当の本好きな人とはといえば、意外なところからの図書カードのプレゼントにとても喜ぶという経験があるようです。図書カードは読者カードのお礼だったりすることもありますが、何かのお詫びの品に登場する確率も高いのです。金券に変わりはありませんが、たとえ500円でも読書好きにはてっても嬉しいのです。少しお金を足せば、文庫本一冊を買うことができます。もらった瞬間に、頭の中では欲しい本が数冊リストアップされるという本好きさんも珍しくはありません。
本があって、それを読めば読書になりますが、快適な読書を行うために便利なグッズがあるのです。趣味の一つだからこそ、プレゼントする側もされる側も楽しんで選んでいきたいですよね。

市販の合わせ調味料に感動

料理を作る時、合わせ調味料をよく使っています。例えば、麻婆茄子や回鍋肉などを作る際、以前は料理本を見ながら、一つ一つの調味料で味付けして作ったりしていました。ですが、スーパーなどで市販されている、麻婆茄子や回鍋肉の合わせ調味料で料理してみたところ、自分で作るより断然美味しいことが判明したのです。そうなると、苦労して手間をかけて作るのが億劫に感じてしまうんですね。市販のものの方が、凄く美味しいのでずっと使わせていただいています。昔と違い、最近は商品のクオリティーが非常に高いですよね。企業側も、試行錯誤して研究努力されて渾身の自信作として販売している訳ですから、それは素晴らしいです。時々そのラインナップの中に新商品が発売されますね。一度、料理して美味しいと料理のレパートリーに追加されるので助かっています。ただ、合わせ調味料を使って料理をすると言っても、野菜や肉は自分で切ったり炒めたりするので、決して楽な料理という訳ではないんですよね…。
また、料理でも合わせ調味料などの市販品を使う場合と、自分で作った方が美味しい料理があると思います。それらを取捨選択し、上手く使い分けて、結果的に美味しく食べることが出来れば良いかと思います。

毎日通っても飽きない場所

昨日今日、一日で本屋の並びはそんなに変わらないし新刊もすぐにでやしない、けどついつい通ってしまう本屋さん。それでも昨日とは違う物が目に入るんじゃないかと期待もあるんだけど、なんだか行くとほっとするんです。だって昨日はなかったけど今日は入荷している物があるかもしれないじゃないですか!気分によって目にとまるものは変わるし、昨日は見なかった棚が今日は目にとまるかもしれません。ネットで見かけた巷で噂の本を確認してみたり、友達から薦められた本をちょっと立ち読みしてみたり、図書館で借りた本でおもしろかった本を買うかどうか悩んだり、ついつい時間を忘れて入り浸ってしまいます。昔はもっとマンガのセクションを見てた気がしますが、今は雑誌や文庫本がメインです。あとは文具のセクションを見たりするのもとても楽しいです。年末から年明けはカレンダーを眺めてあれが欲しいこれが欲しいと一人で悩んだり、季節のご挨拶にポストカードを眺めてみたり、飽きないので困ります。友達から誕生日プレゼントとかでよく図書カードや図書券をもらうのでとても助かります。みんな私の好みをよく理解してくれています。明日もきっと変わりは無いけれど、足を運ぶであろう・・・。

夢のマイ図書館

今日は作文を書いてみたいと思います。将来の夢。読書が大好きなので、いつか自分専用の書斎が出来たらいいなと思う毎日です。書斎と言うよりも図書館並みのサイズが欲しい。今まで読んできた本とこれから読む本、そして読まないかもしれないけど読んでみたい本や世界で有名な本などを集めて並べてみたいです。読書大好きなんだよねというと、なんだか偉いねとか、頑張ってるねとか言われる時があるけれど、それは違う気がします。だって読みたいから読んでるのであって、これはどう考えても趣味・娯楽の域としか取れません。これを読みなさいといわれて読む本は頑張って読んでると思うけど、大概は好んで進んで読んでるので楽しくて仕方がないんです。なので、大きな本棚にたくさんの本たちを並べて、大事にしまって置く場所が必要なんです。その夢が叶うまで、図書館通いはきっと無くならない事でしょう。そして毎日ついつい本屋へ足が向かうのも止められません。しまう場所は無いけれど、どんどん増えていく大好きな本たち。きっといつか君達のおうちとなるべく大きな本棚を買ってあげるから待ってて!以上、ここ最近思う夢を作文にしてみました。それまではあまり本が増えすぎないよう気をつけようと思っています。

仲の悪い異性

先日、友人に恋人が出来ました。正直、ものすごくびっくりしました。友人に恋人ができるなんて!と、驚きを隠せませんでした。
なぜ驚いたかというと、友人は2年ほど前にひどい振られ方をしてしまい、深く傷ついていて、それ以来「もう絶対恋愛なんかイヤ!」と言い続けていたからです。それが、何の前触れもなくポンと彼氏が出来たので、どうしたの?!と心配になった程でした。
何より驚いたのは、その恋人は、友人が職場で一番中の悪い人であるはずの人だったからです。なんせ、その方の話しは文句か悪口しか聞いた事がありませんでした。
私は友人がやけくそにでもなったのかと心配になりましたので、一体どうゆういきさつでそんな事になったのか、と聞いてみました。
友人はどうやら、お昼休みの休憩中に本を読む習慣があったようなのですが、先日、普段営業で会社にいないはずのその仲の悪い彼が会社に戻ってきたとの事でした。
タイミングの悪い事に、友人が読んでいた本は、全てに臆病になってしまっていた女性がとある男性のおかげで前に踏み出すお話でした。それも丁度、本の中では、男性が必死に主人公の背中を押してくれているシーンで、友人にとってはその主人公の気持ちがとても心にぐっときて、泣いてしまっていたタイミングでした。
ドアを開けて、その男性もびっくりですが、友人もびっくりです。お互いにあたふたしたそうですが、その男性が「どうかした?」と聞いてきたので友人は素直に「本が良かったから」と説明をしたそうです。
それがきっかけで、色んな話しをするようになり、お付き合いに至ったそうです。「散々悪口言ってたのに大丈夫?」と聞くと、「悪いところやうざったいところを知ってからのお付き合いの方がいいのかも、と思ったから」と言っていました。
初めはびっくりしましたが、言い合いを重ねているうちに、友人の閉ざした心を開いてくれる男性が居てくれた事に少し喜びを感じました。
今度こそ、友人が幸せになってくれるといいなと思います。

読書空間を作る

私は普段、適当な格好で本を読みます。ソファで寝転びながらだったり、ダイニングテーブルでイスに腰かけながら読んだりしています。自分が一番気が抜けてリラックスできる状態で本を読むのが一番良いと思うのですが、何か、もっとおしゃれな本の読み方ってないかなあ、と思いました。DVDをレンタルして家で見るより、映画館で実際に大きなスクリーンで映画を見る方が充実した体験になるように、本を読むことも、もっと充実した体験にできると良いですよね。そこで私が考えたのが、「読書空間を作る」ということです。映画マニアが家にミニシアターを作るように、読書マニアも家に読書空間を作ったら良いと思うのです。それは、ずっと昔の日本人も始めていた、「書斎」ということになると思います。現代では、書斎を家に作れるほど大きな家に住んでいる人は少ないし、作るのはなかなか難しいです。そこで、「書斎」というようにひとつの部屋全部を利用するのではなく、部屋の一部を利用して「読書空間を作ればいいと思います。寝室の隅や、リビングの窓際など、一畳分ほどの空いている空間に折り畳み式のテーブルとイスを置きます。下にラグをしいたり、テーブルに観葉植物を置いたりすれば、そこだけ別の空間になります。「書斎」とまではいきませんが、そこは立派なあなたの「読書空間」になります。