夢小説の魅力は何と言っても、自分の名前でストーリーを楽しめるところかな。好きな世界観を持つ小説や、興味津々のストーリーに自分の名前が出てくると、普段読む小説の何倍も何十倍もリアルに感じられる♪

泣くより笑え、落ち込むより楽しめ!

なんでも気にしぃな性格で、昨日起こったこと、今日起こったこと、特に悪い事が、なかんか頭から離れません。こんな事では将来不安、今の仕事を続けていっていいんだろうか、毎日こんな食生活を送っていいんだろうか・・・。思い出したらきりがありません。そんな時は、「明日は明日の風がふく」という言葉を思い浮かべるようにしています。昔の人の名言??らしく、上手く言うなぁとおもうばかりです。たしかに、笑って過ごすも一生泣いて過ごすも一生、だったら、私は笑って明るく元気に過ごしたいと思います。大好きな本を読んで、おいしいものを食べて、友達と楽しい時間を過ごして、たまに親孝行する。そんな時間が、一番シンプルで、一番幸せだったりするんです。なので、思い込む事も、少し減ったような気がします。解決しなくてはいけない問題はさっさと解決し、やらなくてはいけない仕事はさっさと済ませ、自分の時間を楽しむ、そういう風に考える事が多くなったんです。たまに思い悩んで寝れない日も過ごしますが、それも人生ですよね。悩んだ分、どっかで成長しているはず!と思っているので、それも無駄では無いと思っています。最終的に、楽しい人生だったと思えるような生き方をしていきたいと思います。

懐かしき幼なじみと遭遇

この前古本屋で、マンガを立ち読みしていました。そしたら偶然、随分前にに引っ越した幼なじみと遭遇。たぶん7年ぶりぐらいの再会??あまりに久しぶりだったので、早速近くのファミレスへお茶しにいきました。昔、ほのかに恋心を抱いた人でした。といっても小学生の頃のお話ですから、今となってはいい思い出です。彼は今、あるレストランで店長をしているらしく、忙しい毎日を送っているようです。週休2日とはいえ、実際週休2日の日は、あまりないそう。その大事な休みの日には、必ずあの古本屋へ行って、マンガを探したり、小説を探したり、昔から活字大好きだった人なので、相変わらずだなぁと思いました。今は、あまりに忙しすぎて、彼女もいないそう。昔恋心を抱いたとはいえ、いまはよき友達です。お互いそのことは暗黙の了解のようで、男女を見るような目ではお互いを見なくなりました。現在の話をしたら、昔の話にも花が咲き、こんな事があったあんなこ事があったなど、とっても懐かしい気持ちになれました。お互い連絡先を交換し、また時間が会えばお茶しようという事になりました。でも、忙しそうなので、いつできるかどうか・・・。昔からほんと真面目だったので、あまり無理をせず、いい彼女さんが見つかるといいなと心底思ってます。

同じ趣味を持つ女四人

毎月一回、映画女子会をしています。といっても四人だけですが。毎月各々見たいものを挙げて、チャットで話し合って、今月は何を見るかを決めます。場所も四人の家を転々と動いていくので、掃除する回数も減るので助かります。各自が、皆が好きそうなご飯やおやつを持ち合って宴となります。映画の種類は豊富で、ミステリー、ホラー、アクション、ファンタジー、恋愛など、決まりは何もありません。各々好みがあるので、挙げる映画のタイトルなどは偏ってきますが、逆に言うと、普段自分が見ないものを取り上げてくれたりするので、興味を持って観る事が出来ます。みんな、最新の映画をみなくちゃいけない!という人たちではないので、レンタルDVDを借りてきて見る事がほとんどです。何だかんだいって、映画も観たいですけど、皆で集まるのが第一の目的だと、みんなわかってるみたいです。彼氏がいる子も、この映画女子会の日は、ダーリンとの約束もいれずにちゃんと来てくれます。誰かが結婚したら、四人全員が集まるのは難しくなるだろうなぁと思っています。子供が出来たらもう無理ですよね。よっぽど理解のある旦那さんでない限り。それまでは、楽しく女の友情を育んで行きたいと思っています。

怒ったとき、どうします?

仕事や友達、家族、いらっしゃる人は彼氏など、そういった相手に対してプッツンときた時、どうします?私は黙ってしまう方で、一切喋らなくなります。そして言われるのは、黙られると話が進まない、です。わかっちゃいるのですが、怒って何か言うと、言いたくないこと、言ってはいけないこと、思ってもいないことを言ってしまいそうで怖いんですよね。言ってしまいそうというか、前は言ってました。若かりし頃は。そういうときに言った言葉って、いつでもそうだけど、もちろん取り消せないし、思ってもないことを言ったところで、そう思ってるからそういったと思われるのが妥当で、もし逆の立場だったらそう思うし、だからそうならないように黙ることを覚えました。本当は、常に冷静でいられたらいいんでしょうか、そんなに器の大きな女性ではないので、自分がコントロールできる事を頑張っています。とりあえず第一段階は、達成。勢いで物事をしゃべらない、です。次の段階は、怒らないようになれたら、冷静でいられますよね。でもそれって、私には無理だと思うので、冷静さをいかに早く取り戻せるか、です。今は、ドリンクを飲んだり、本を読んだりして、とりあえず気を静めることが先決です。でも、長いと2日も3日もひきずるので、それが数時間にまでなれば、次のステップだと思います。人間誰でも感情がありますから、無になるのはどうかと思いますし。でも、怒る回数が減るのは、精神的にもいいと思うので、落ち着いた人間になれるといいなと思います。

私の誕生日は・・・

大好きな職場の先輩兼上司、2歳年上の女性。いつも優しくて、教えるときもとても丁寧で、面倒見がよく、更に上の上司から怒られた時なども、ご飯食べに行こうと誘ってくれ励ましてくれます。そんな先輩ですが、この前誕生日にと何冊か本をプレゼントしてくれました。私の好きなサスペンスや、先輩が好きな恋愛小説などミックスしてくれました。本のチョイスもよく、センスを伺わせます。「いつも頑張ってくれてありがとう。これ読んで家でリラックスしてね。」という先輩に、「ありがとうございます。」としか言えませんでした。というのも、私の誕生日はまだまだ先なんです・・・。そう、この先輩とってもいい人で、人望も厚くて、仕事もきっちりこなすんですが、プライベートでの勘違いがたまにあるんです。この前も同僚の誕生日を間違えていました。でもみんな、違うんですともいえなくて、そんなおっちょこちょいな先輩がみんな好きだったりするんです。完璧な人なんていませんからね。それでいいと思います。でも面白い事に、去年はちゃんと誕生日の日にくれてたんですよねー・・・。この違いはなんなんだろう?先輩の誕生日にはみんなで豪勢にお祝いします。レストランにいって、プレゼントをみんなで買ってお祝いです。先輩、いつもありがとうございます。これからも、迷惑かけると思いますが、よろしくお願いします。

私のエンターテイメント法は。

私には一つだけ特技があります、特技というか、エンターテイメントです。誰かの誕生日とか、飲み会とか、女子会をするときに手品をします。前は、セットで売っているような、100均などで買える、手品グッズをもちいてやっていましたが、今では、カードで出来る手品、とかコインで出来る手品とかがたくさん載った手品本が何冊もあります。なんのとり得もない私が手品にはまったのは海外へ行ったとき、路上パフォーマンスをしている人たちがいて、みんな足を止めて見ていたのがきっかけでした。特に喋る必要もない手品とかもありますし、用意するものも小さいのでカバンにいつでもいれてられるし、なんといっても老若男女、年齢を問わずみんなに喜んでいただけるのでいい。しかも、みんな手品をしている手に集中してくれているので、顔あんまり見ないし、自分も楽しめるんです。簡単なものから、練習が結構必要だったりする手品が中にはありますが、成功したときは涙ほろほろです。テレビに出てるプロの方々の手品は本当にすごいですね。感心してしまいます。プロになりたいろか全然思いませんが、知人とかの集まりで、みんなが楽しめるように、これからも精進して行こうと思っています。

一度手放した本をまたほしくなる

好きな本は全部揃えたいけれども、残念ながらスペースには限界があるので、大掃除の度にどの本を残すか悩みます。今までに何度か引っ越しもしていますが、その度に、こんなに本を溜め込んでいたのかと、後から後から出てくる本にびっくりします。その度に、売ったりあげたりして整理してきていはいるのですが、いつのまにか増殖している・・・・・・勝手に増えているんじゃないかと疑ってしまいます(笑)。それに、もともと好きで買った本たちなので、どれを残すかというのも相当悩むんですよね。毎回苦渋の決断です。そうやって整理していった本なんですが、危険なのが、シリーズ物で新刊が出たとき。続きが気になって、ついつい買っちゃうんです。一度は我慢できても、二度三度と広告を見たり本屋さんで見かけたりしているうちに、どうしても我慢できなくなってくるんですよね。新刊だけで済めばまだ良いんですが、読んでいる内に過去のストーリーもいろいろと思い出してきて、覚えているんならもう良いじゃないかと思うんですが、それで我慢できないのが結局本好きの性。古本屋さんでまた全部揃えてしまうなんてことをやってしまいます。自分でも無駄使いしてるなあとは思うんですけどね・・・・・・でもそれであまり後悔はなくて。だからやめられないんでしょうね。

自分が一番に使ってこその愛?

古本屋って使うことありますか。古本屋って言うと何だか古くさいイメージもあって、いわゆる街の小さな本に埋もれた店でおじいちゃんが座っているイメージ……?古すぎますかね。でも最近は大手チェーンなんかも増えてきて、随分と利用しやすくなっていますよね。あれは古本屋って言わないんですかね。中古本屋……?いずれにせよ、本好きの人間にとっては嬉しい仕組みじゃないかと思います。個人的には、好きなものは新品で揃えるのが一番なのですが、そうは言ってもお財布事情に限界はあります。とっておきのものはもちろん新品で揃えるとして、二番手三番手になってくると、中古をありがたく利用させていただくということもしょっちゅうです。でも私の知人で、中古物はどうしても嫌という人がいます。いわく、誰が使ったか分からないものを使うのが嫌なのだそうで……。その気持ちも分からなくはないですが、やっぱり私は「読みたい」を優先しちゃうんですよね。このあたりは人それぞれですね。その人は、新品も買うときも下の方から取っているというので、結構徹底していると思います。私も二冊目三冊目を取るようにするぐらいはやりますが、下から取るのって結構大変だと思います。でも、それだけこだわりがあるだけあって、本への愛はすごいので、実は尊敬しているんですよ~。

カバーのかけ方にレベルが表れる

本を買うとき、ブックカバーをかけてもらいますか?私は大抵かけてもらう派で、理由としては、本を汚したくない(マイブックカバーを使えば良いんですが、すぐには持ち合わせていないことが多いので)、何の本を読んでいるか見せたくない(そんなに見せられない本を読んでいるわけじゃないんですけどね……)、そし、本屋さんごとにカバーが違っておもしろい、というのもあります。シンプルで特に特徴のないカバーの場合も少なくはないのですが、私が良く利用する本屋さん数軒は、結構おしゃれなカバーを使うことが多くて、それもちょっとした楽しみではあります。それと、店員さんによってカバーのかけ方が上手な人とそうでもない人がいたりして、それもひそかにチェックしています。カバーのかけ方なんて同じようなものだと思われがちなんですが、ちょっとしたコツで、崩れないかけ方というのがあるんですね。そのあたりがきっちりしている店員さんにかけてもらうと、カバンの中で持ち歩いても、ずっと崩れることなく快適です。新人さんだったりするとすぐ崩れちゃうんですよね……。自分でやり直そうとするのですが、偉そうに言っておきながら、私もうまくかけられないんです。だから、カバーのかけ具合は、私にとっては店員さんレベルのチェックポイントになっています。

新聞連載ならではの苦労と工夫

連載小説ならではの大変さってあるみたいですね。突然そんなことを言い出すのは、私の好きな作家さんが、はじめて新聞の連載小説を書いたからです。残念ながら私はその新聞を購読していなかったので、リアルタイムで読むことはできなかったのですが、連載が完結して、それが一冊の本として発売されることになったので、その本を買って読むことはできました。そのあとがきで作家さんが、はじめての試みについて触れていました。一読者としては何も考えずに楽しんで読んでいましたが、当たり前ながら新聞の連載小説は文字数がきっちりと定められているし、〆切も厳密だし、必ず同じペースで出さなければいけないしで、普段とは違った苦労があったようです。それに通常の小説だと読者の側もその世界の設定をある程度分かっている前提ですが、新聞連載だとそれに比較してこまめにきっちり説明が必要なんですよね。それがわざとらしくてはいけないし。そんな苦労を知った後にもう一度その連載分を読み直すと、なるほど工夫されているなあと分かり二度おもしろかったです。それに、文字数の制限があるからか、普段の小説とは少し違うテンポというか、これは好き嫌いが分かれるとは思いますが、私はいつもと違った雰囲気も楽しめて良かったです。ちなみにそのまとめ本には書き下ろしもついていたので、普段よりお得な感じでした。