夢小説の魅力は何と言っても、自分の名前でストーリーを楽しめるところかな。好きな世界観を持つ小説や、興味津々のストーリーに自分の名前が出てくると、普段読む小説の何倍も何十倍もリアルに感じられる♪

段ボールで家具作りに挑戦?!

宅急便で届く荷物や、大型の物を購入した場合に段ボールが登場すると思うのですが、これが意外と潰してまとめてもかさばるし、置き場所に困るといった経験がよくあります。ある程度まとまった時点で処分するのですが、それまでの保管場所にも困ってしまいます。
そこで、これらの段ボールを使って、たくさんある本を仕舞えるような本棚を作れないかと考えてみました。実は私、所有している文庫本は多いくせに収納スペースを持っていない為、クローゼットの中やタンスの上に無造作に積み重ねてしまっているのです。かねてから本棚が欲しいと思っていたので、どうせ作るなら少しでも可愛らしく見えるデザインの物がいいと思い、段ボールで出来る本棚を調べてみました。
すると、本棚にとどまらず、イスやテーブル、ランプシェード、子供の為のプレイルーム、キッズハウスなどなど、本当にこれが段ボールで出来ているの?と、ついつい疑ってしまうほど精巧でお洒落な作品がたくさんあるようなのです。その他にも、牛乳パックを使った家具などもあり、工夫次第でこんなに色々なものに使えるんだ!と、眼から鱗がポロポロこぼれ落ちるような気がしました。
私もさっそく段ボールDIYに挑戦してみようと思います。

手作りしおり

大好きな読書タイムを、かわいい手作りしおり、ブックマークでもっと楽しく!こんな謳い文句で紹介されている手作りのしおりたち。見ると、そのどれもが簡単でありながらもとてもキュートで、使いやすそうなものが多いです。私はよく本を読みますが、しおりに対してのこだわりのようなものは特にありません。ですが、やはりかわいいしおりは目を引きますし、簡単に出来ると言われたらついつい作ってみたいような気もしてきました。
見ていてかわいいなぁと思ったのは、少し厚めの紙にマスキングテープを作って屋根を作り、消ゴム判子を用いて窓や扉を表したお家の形のものです。先端にちょこんとリボンがついているデザインも、いかにもしおりらしくて可愛らしいと感じました。
他にも、シンプルにクリップを活用するというアイディアもありました。こちらも自分なりにテープを巻いたりして
より可愛らしく、よりスタイリッシュに作ると言うものもありました。自分の中ではクリップ=事務用品というイメージしかありませんでしたので、以外な活用法に驚かされました。
もっとこだわるなら、布や粘土等を使っても手作り出来そうです。こういったちょっとした工夫をすることで、ますます読書量も増えていくかもしれませんね。

選ぶ権利を考える

小説を読んでいると、思った以上に感情移入してしまい、物語に入り込んでしまうようなことが多々あります。そうなると、実生活において訳もなく悲しくなったり怒りっぽくなったり、ふわふわしたような不安定な気分になってしまいます。これはドラマや映画でも同じで、そういった特別な作品に出会うと、良くも悪くも多大な影響を受けると思うのです。
これは、若者や子供たちにも言えることであり、特に思春期前後の体と心がうまく噛み合わないような多感な時期の子供たちにとって、観るもの、聴くもの、触れるものというのはとても重要であり、大人たちが注意してみていなければならないのではないでしょうか。
何気なく流れるCMやキャッチコピーについてでさえ、ドキッとするような質問をされた経験がある人も多いと思います。誤魔化しがきくならまだいいのですが、それなりに理解できる年齢に達しているような子になると、つい言葉に詰まってしまい、なかなか答えられないというようなことも。
巷ではたくさんの痛ましい事件や事故があり、その傍らでは後世に語り継いでいきたいような尊い話もたくさんあります。ドラマや小説から学んでいけることもあれば、疑問を抱いてしまうような内容のものもあります。
常に私たちは選択の自由があり、年齢問わずその権利を与えられているのですから、正しい選択と冷静な判断が必要になってくるのかもしれません。

私の良作アニメ感

大人になっても楽しめる「漫画」というジャンル。子供だけが楽しむには勿体ない、贅沢だと思える良作が、世間には数多く存在しています。それはアニメにもいえることで、私も、頭がとても疲れた時には無性にアニメがみたくなってしまい、ついついレンタルショップでそのコーナーに足が向かってしまうのです。
そこには懐かしいようなものから最近流行りのものまで実にたくさんの作品があるもので、マニアではなくてもなんだかワクワクしてきます。個性的な作風のものから美しい描写のものまで様々です。
そこでふと、小さい頃よくテレビで見ていた児童文学を元にしたアニメのコーナーを見つけ、思わず足を止めてじっくりと見入ってしまいました。児童文学は何冊か読んだことがあり、中でもお気に入りの作品が何冊かありましたので、アニメ放送されたときは食い入るようにしてみた覚えがあります。小説の形で入ってくる感覚と、アニメという鮮やかな形で入ってくる感覚とを両方楽しめたのが児童文学です。
そういう意味でも思い出深いものがあり、またこうして目にすることが出来たことが単純に嬉しいと思えました。中には私の大好きな作品もしっかり揃えてありましたので、折を見て観ることができたらいいなと思っています。

香りの効果

人には、その人の香りというものがあると思います。香水であったりアロマであったり、洗剤の香りであったり、それは様々ですが、「この香りを嗅ぐとあの人を思い出す」という風に、香りには記憶と密接な関わりがあるようです。
このことを実感したのがつい先日のこと。知人に小説を貸していたのですが、戻ってきたその小説からふわりと漂った香りを嗅いだ瞬間、その友人の顔が思い浮かんだのです。友人宅では常日頃からよくアロマを焚いているのですが、その香りが移ったのでしょう。
調べてみると、やはり香りは脳に素早くダイレクトに届くらしく、認知症予防やペットの為のアロマというものもあるようです。特に、犬にアロマは効果的なんだとか。なんとなくびっくりするような、目から鱗のような。
普段あまり香りというものに興味を惹かれるようなことはなかったのですが、この事を知ってからは以前よりほんの少しアロマや香りに積極的に関わろうとするようになった気がします。
ホルモンバランスや、精神的な鎮静作用、美容など、特に女性には嬉しい効果がたくさん含まれるアロマの魅力にハマってしまうかもしれません。もう少し書籍などで知識を増やしてからもっとたくさんの香りに出会ってみたいと思っています。

筆記用具に思うこと

小学生の頃、筆入れの中味はHBの鉛筆と消しゴム。授業中の注意を削がれないように、低学年の頃はどれも柄の入らない地味な物を揃えるように言われていました。学年が上がるに連れて少しずつその中身も変化していき、鉛筆はシャーペンに、そしてボールペンになっていきました。その頃は小さなかわいらしいマスコット消しゴムも流行り、友達同士で交換して楽しんでいたことを覚えています。
このような文房具の類ともめっきり縁が薄くなってしまったこの頃の私ですが、本屋さんや文房具店にいく機会があるとなんとなく足を止めて見てしまいます。最近ではボールペン字も消せるようにできてあったり、半永久的に書くことが出来るペンまであるようですね。デザインも機能も、昔と比べるとレベルアップしているようです。
ですが、そんな中に今でも昔と変わらないラインナップを見付けると、なんとなくホッとすると言うか、なんだかほんのり懐かしいような気分になってしまいます。昔と同じデザインの消しゴム、鉛筆などなど、気付いて見てみると以外とあるものです。良いものは、どんなに時代が流れても変わらず続いて行くものなのでしょうね。残すべきものは残し、改めるべきものは改めるというところでしょうか。

PCが起動するまでに…

私の趣味の一つに、インターネットがあります。夜、時間が空いた時にはたいていスイッチをオンにしています。ところが、このパソコンが3年ちょっと使用しているためか、起動が遅くなってきました。使用しているのに問題はありませんが、ちょっと待ち時間があるところが気になります。
特に急ぐときはありませんから、起動させたら何か他の用事を行うようにしているのですが…。冬場、寒いときにはパソコンをコタツの上にあげているので、足元が寒いままに移動したりするのは億劫になってしまいました。
そこで、寒さを感じるときには、暖をとりつつ軌道を待つことにします。私が主に行っていることは、携帯電話のメールチェックと読書です。隙間時間にはピッタリの作業ではないでしょうか。
携帯電話のメールは常にチェックしているのですが、見ただけで返信していないものも意外と多いものです。チェック漏れも合せて防ぐことができます。
読書は、10分にも満たない些細な時間ですが小説、漫画ともにちょっと拾い読みするスタイルもまたあまり力を入れない読書スタイルで好きです。ほぼ毎日のことですから、「チリも積もれば…」の原理で、いつのまにか読み終わってしまうこともあります。なかなか起動しないパソコンにイライラすることなく、逆に時間を上手に使う良い機会だと思うようにしているのです。

年賀状

私には、年末年始の密かな楽しみがあります。それは長期休暇に入ることでも、お正月特番を観ることでも、グータラ食っちゃ寝をすることでもありません。久しぶりの親戚に会うことでもないし、年末セールや初売りに行くことでもありません。私の密かな楽しみ、それはズバリ「年賀状」です。
小さい頃から交換日記や文通に親しんできた私ですが、今はなんでもメールのやり取りですんでしまいますし、テレビカメラで相手の顔を見ながら話すことだって可能な世の中です。手紙のやり取りなどする必要が無くなってしまったように思います。
そんな時代でも、年末年始のご挨拶としての年賀状のやり取りは今でも多くの人たちにとってメジャーな行事として続いています。これは喜ばしいことですし、出来ることならこの先もずっと廃れないで続いていって欲しいと思っています。
私は文字を書くこと自体が好きなので、年賀状の宛名は筆ペンでゆっくり書きます。それがとても楽しいので、毎年年賀状を書く時期が近付いてくると良い意味でソワソワしてくるのです。
また、年に1回この年賀状のやり取りしかすることが無いというような付き合いの知人も多くいますので、 そんな人たちの近況を知ることができるというのも私が年賀状が好きな理由のひとつです。
どんなに時代が進んで便利になっていったとしても、残すべきものはきちんと残していかなければならないのではないでしょうか。

リサイクルショップ

リサイクルショップを上手に活用するということは、節約への第一歩とも言えるのではないでしょうか。というのも、先日、友人がリサイクルショップにてスポーツ用品を格安で手に入れてきたからです。普段はそんなにリサイクルショップを利用するということはなく、節約とは言いながらもなかなか意識することが出来ない私ですが、もう少し上手にお金を使うということも必要なのではないだろうか、と考え直すきっかけになりました。
そんな私ですが、本を購入するときは古本屋さんを利用することが多いです。今の古本屋さんには状態の良い本がたくさん揃ってあり、時には新刊を見付けることも出来るのです。豊富な種類の中から自分の好きな作家さんの作品を大人買いするのも良し、低価格の良本をここで新たに発掘するも良しです。
このように、リサイクルショップを上手に活用していくことでお財布の紐を締めるのはもちろんですが、普段手に取らないようなものや掘り出し物に出会うことも出来るという利点がありますね。ゆっくり時間をかけて探すことで、とても魅力的なものを見付けることが出来るかもしれません。
リサイクル用品でまかなえるものなのかどうかというところの判断さえしっかり出来れば、中古品で十分済ませることが出来るということですね。

アルバム効果

時々、小さい頃のアルバムを開いてみることがあります。少し煤けたような雰囲気の写真と、その中に留まっている自分自身の姿が、時の流れというものを如実に物語っています。当たり前のことではありますが、両親の若い頃の姿を見るととても不思議な気持ちになってしまいますね。年齢でいうと、今の自分と変わらないほどの若さであるはずなのに、やはり父は父で母は母なのです。
ところどころに一言ずつ添えてあり、「○○をした時」、「○○ちゃんと一緒に」などと書いてあり、その写真を撮ったときの両親の気持ちがスッと伝わってくるようです。どれだけ自分が愛され大切にされてきたかが分かります。
こうしてアルバムに写真を残しておいてもらえると、自分がどれ程の人に囲まれながら育ってきたかということを振り返る良いきっかけになると思います。今はもう居ないあの人やこの子の姿を見ると、その生き生きとした声が蘇ってくるようです。
その時その時の瞬間的な感動や驚きというものは、どうしても時の流れと共に記憶の奥へ奥へと追いやられてしまいます。日々の生活に追われればなおさらです。
ですが、そういう余裕がないとき、少しだけ疲れてしまったとき、古いアルバムをめくることはサプリメント効果に似たようなものがあるように思います。