夢小説の魅力は何と言っても、自分の名前でストーリーを楽しめるところかな。好きな世界観を持つ小説や、興味津々のストーリーに自分の名前が出てくると、普段読む小説の何倍も何十倍もリアルに感じられる♪

文学賞ってどこまで知られているの?

小説好きには、文学賞ってなじみのあるものではないでしょうか。たとえ、自分が応募しなくても、読書傾向によっては「あの文学賞出身の作家は面白い」なんて、注目している文学賞があるかもしれません。今はインターネットだけで募集している文学賞もあり、なんと最優秀賞を決める前に最終選考に残った作品を見ることができるものもあります。新人賞であれば、その前から作者を知っていると、何だか自分が育てたような不思議な気持ちになることがありますよね。
ところでこの文学賞、どこまでが一般的によく知られているものなのでしょうか?例えば、すでに書籍化している作品が受賞したりすると、作品そのものにはもちろんのこと、同じ作者の他の作品にも「○○賞受賞!」といったオビが巻かれます。私がよく目にするのは、直木賞と芥川賞、江戸川乱歩賞、ノーベル文学賞かなと思うのです。他にも、有名な文学者の名前を掲げた賞がありますが、実をいうとちょっとわからない賞もあったりします。
テレビなどで報道される賞であれば、オビに書かれていると泊がつくように感じますが、マイナーな賞ですとどんな内容の小説なのかと、ちょっとためらうことにもなってしまいます。文学賞はひとつのステータスかもしれませんが、知名度も大切なんだなと感じました。

読書好きが喜ぶプレゼントとは?

誰かに何かをプレゼントしたいと思う場合、まずはその人の趣味や興味のあることを思い浮かべるのではないでしょうか。
相手の趣味が読書という場合、読書グッズを連想する人がほとんどだと思います。ブックカバーに栞、ちょっと変わったところでは開いた本に挟むことで、本が開いた状態をキープしてくれるというクリップなどもあります。
また、自分が面白いと思った本をプレゼントするという選択もありますよね。話題の本も良いかもしれません。自分も読んだ本を、相手も読んでくれると、また共通の話題が増えて楽しいものです。
一方で、当の本好きな人とはといえば、意外なところからの図書カードのプレゼントにとても喜ぶという経験があるようです。図書カードは読者カードのお礼だったりすることもありますが、何かのお詫びの品に登場する確率も高いのです。金券に変わりはありませんが、たとえ500円でも読書好きにはてっても嬉しいのです。少しお金を足せば、文庫本一冊を買うことができます。もらった瞬間に、頭の中では欲しい本が数冊リストアップされるという本好きさんも珍しくはありません。
本があって、それを読めば読書になりますが、快適な読書を行うために便利なグッズがあるのです。趣味の一つだからこそ、プレゼントする側もされる側も楽しんで選んでいきたいですよね。

市販の合わせ調味料に感動

料理を作る時、合わせ調味料をよく使っています。例えば、麻婆茄子や回鍋肉などを作る際、以前は料理本を見ながら、一つ一つの調味料で味付けして作ったりしていました。ですが、スーパーなどで市販されている、麻婆茄子や回鍋肉の合わせ調味料で料理してみたところ、自分で作るより断然美味しいことが判明したのです。そうなると、苦労して手間をかけて作るのが億劫に感じてしまうんですね。市販のものの方が、凄く美味しいのでずっと使わせていただいています。昔と違い、最近は商品のクオリティーが非常に高いですよね。企業側も、試行錯誤して研究努力されて渾身の自信作として販売している訳ですから、それは素晴らしいです。時々そのラインナップの中に新商品が発売されますね。一度、料理して美味しいと料理のレパートリーに追加されるので助かっています。ただ、合わせ調味料を使って料理をすると言っても、野菜や肉は自分で切ったり炒めたりするので、決して楽な料理という訳ではないんですよね…。
また、料理でも合わせ調味料などの市販品を使う場合と、自分で作った方が美味しい料理があると思います。それらを取捨選択し、上手く使い分けて、結果的に美味しく食べることが出来れば良いかと思います。

毎日通っても飽きない場所

昨日今日、一日で本屋の並びはそんなに変わらないし新刊もすぐにでやしない、けどついつい通ってしまう本屋さん。それでも昨日とは違う物が目に入るんじゃないかと期待もあるんだけど、なんだか行くとほっとするんです。だって昨日はなかったけど今日は入荷している物があるかもしれないじゃないですか!気分によって目にとまるものは変わるし、昨日は見なかった棚が今日は目にとまるかもしれません。ネットで見かけた巷で噂の本を確認してみたり、友達から薦められた本をちょっと立ち読みしてみたり、図書館で借りた本でおもしろかった本を買うかどうか悩んだり、ついつい時間を忘れて入り浸ってしまいます。昔はもっとマンガのセクションを見てた気がしますが、今は雑誌や文庫本がメインです。あとは文具のセクションを見たりするのもとても楽しいです。年末から年明けはカレンダーを眺めてあれが欲しいこれが欲しいと一人で悩んだり、季節のご挨拶にポストカードを眺めてみたり、飽きないので困ります。友達から誕生日プレゼントとかでよく図書カードや図書券をもらうのでとても助かります。みんな私の好みをよく理解してくれています。明日もきっと変わりは無いけれど、足を運ぶであろう・・・。

夢のマイ図書館

今日は作文を書いてみたいと思います。将来の夢。読書が大好きなので、いつか自分専用の書斎が出来たらいいなと思う毎日です。書斎と言うよりも図書館並みのサイズが欲しい。今まで読んできた本とこれから読む本、そして読まないかもしれないけど読んでみたい本や世界で有名な本などを集めて並べてみたいです。読書大好きなんだよねというと、なんだか偉いねとか、頑張ってるねとか言われる時があるけれど、それは違う気がします。だって読みたいから読んでるのであって、これはどう考えても趣味・娯楽の域としか取れません。これを読みなさいといわれて読む本は頑張って読んでると思うけど、大概は好んで進んで読んでるので楽しくて仕方がないんです。なので、大きな本棚にたくさんの本たちを並べて、大事にしまって置く場所が必要なんです。その夢が叶うまで、図書館通いはきっと無くならない事でしょう。そして毎日ついつい本屋へ足が向かうのも止められません。しまう場所は無いけれど、どんどん増えていく大好きな本たち。きっといつか君達のおうちとなるべく大きな本棚を買ってあげるから待ってて!以上、ここ最近思う夢を作文にしてみました。それまではあまり本が増えすぎないよう気をつけようと思っています。

仲の悪い異性

先日、友人に恋人が出来ました。正直、ものすごくびっくりしました。友人に恋人ができるなんて!と、驚きを隠せませんでした。
なぜ驚いたかというと、友人は2年ほど前にひどい振られ方をしてしまい、深く傷ついていて、それ以来「もう絶対恋愛なんかイヤ!」と言い続けていたからです。それが、何の前触れもなくポンと彼氏が出来たので、どうしたの?!と心配になった程でした。
何より驚いたのは、その恋人は、友人が職場で一番中の悪い人であるはずの人だったからです。なんせ、その方の話しは文句か悪口しか聞いた事がありませんでした。
私は友人がやけくそにでもなったのかと心配になりましたので、一体どうゆういきさつでそんな事になったのか、と聞いてみました。
友人はどうやら、お昼休みの休憩中に本を読む習慣があったようなのですが、先日、普段営業で会社にいないはずのその仲の悪い彼が会社に戻ってきたとの事でした。
タイミングの悪い事に、友人が読んでいた本は、全てに臆病になってしまっていた女性がとある男性のおかげで前に踏み出すお話でした。それも丁度、本の中では、男性が必死に主人公の背中を押してくれているシーンで、友人にとってはその主人公の気持ちがとても心にぐっときて、泣いてしまっていたタイミングでした。
ドアを開けて、その男性もびっくりですが、友人もびっくりです。お互いにあたふたしたそうですが、その男性が「どうかした?」と聞いてきたので友人は素直に「本が良かったから」と説明をしたそうです。
それがきっかけで、色んな話しをするようになり、お付き合いに至ったそうです。「散々悪口言ってたのに大丈夫?」と聞くと、「悪いところやうざったいところを知ってからのお付き合いの方がいいのかも、と思ったから」と言っていました。
初めはびっくりしましたが、言い合いを重ねているうちに、友人の閉ざした心を開いてくれる男性が居てくれた事に少し喜びを感じました。
今度こそ、友人が幸せになってくれるといいなと思います。

読書空間を作る

私は普段、適当な格好で本を読みます。ソファで寝転びながらだったり、ダイニングテーブルでイスに腰かけながら読んだりしています。自分が一番気が抜けてリラックスできる状態で本を読むのが一番良いと思うのですが、何か、もっとおしゃれな本の読み方ってないかなあ、と思いました。DVDをレンタルして家で見るより、映画館で実際に大きなスクリーンで映画を見る方が充実した体験になるように、本を読むことも、もっと充実した体験にできると良いですよね。そこで私が考えたのが、「読書空間を作る」ということです。映画マニアが家にミニシアターを作るように、読書マニアも家に読書空間を作ったら良いと思うのです。それは、ずっと昔の日本人も始めていた、「書斎」ということになると思います。現代では、書斎を家に作れるほど大きな家に住んでいる人は少ないし、作るのはなかなか難しいです。そこで、「書斎」というようにひとつの部屋全部を利用するのではなく、部屋の一部を利用して「読書空間を作ればいいと思います。寝室の隅や、リビングの窓際など、一畳分ほどの空いている空間に折り畳み式のテーブルとイスを置きます。下にラグをしいたり、テーブルに観葉植物を置いたりすれば、そこだけ別の空間になります。「書斎」とまではいきませんが、そこは立派なあなたの「読書空間」になります。

本屋さんで本と出会う

私は、本屋さんに行くことが好きです。なぜなら、本との出会いが溢れているからです。今はインターネットなどで簡単に本を探したり、本を買ったりすることが出来るけれど、それを「本との出会い」とは言えないと思います。私が思う「本との出会い」というのは、自分が今まで知らなかった本を知るということです。インターネットで本を探すというのは、この本が欲しい、こういうタイトルの本を聞いたけど、どんなものか知りたい、というように、あらかじめ、ある程度の本の情報を持っているわけです。まったく知らない本をインターネットで探し出すことは出来ませんよね。家でパソコンをいじっているだけでは出会えない本と出会うことが出来るのが、本屋さんです。私が本屋さんに行くのは、買いたい本がある時はもちろん、特に買いたい本がない時でも、何かないかな、と出会いを求めて寄ったりします。普段自分が目にしないようなジャンルのコーナーに行ってみたり、文庫本コーナーを片っ端から眺めてみたりします。そうすると、この本面白そうだな、と初めて目にする本と出会えるわけです。この、本と出会う瞬間が私は大好きです。こういうふうに、この本なんだろう、となるのが、本屋さんが存在するひとつの意味でもあるのかな、と思います。

本屋さんの仕事

私の友人に、本屋で働いている人がいます。本屋さんの仕事というものがどんなものなのか、すごく興味を持ったので、根掘り葉掘り聞いてみました。本屋さんによって仕事はそれぞれ違うと思うのですが、まず、毎朝開店前にすることは、その日の新刊を準備することです。書籍よりも優先してやることは、雑誌の付録組みとコミックのビニールカバー掛けらしいです。新刊って、その日の朝に入荷するのに、ちゃんと店先に陳列されていますよね。雑誌の発売日がかぶったり、コミックの新刊が多かったりすると、朝やることが多くて大変らしいです。その準備が終わったら、書籍の品出しをする人と、レジに入る人に分かれます。レジに入りながら、定期購読のお客さんの商品のチェックや、メール、FAXのチェック、本の注文をしたりするそうです。返品する本を箱詰めしたり、本の在庫を確認したり、そういうことをしながらお客さんの本の問い合わせを受けたり、案内をしたりしています。本屋さんの仕事は他にもまだまだあるそうですが、私たちが思っているより、たくさんのことをしながら私たちお客の対応もしてくれているのですね。忙しいのに嫌な顔ひとつしないで本の案内をしてくれる書店員さんに、いつもありがとうと言いたいです。

一日で一番好きな時間は??

一日の中で、どの時間が一番好きか、なんて事をふと考えてみました。朝早起きすると、一日が長く感じます。やりたい事もたくさんできるし、朝の人がいない時間って、なんだか自分だけの特別な時間な気がして、嬉しくなってしまいます。朝の散歩とかもとっても気持ちいいし。朝に一票。昼は特にこれといってないけど、暗くなると怖くなるので、明るい時間が好きなのはあります。特に好きなのは、ドリンクを飲みながら雑誌やマンガを読む時間です。週末は子ども達の遊び声が聞こえたり、平日は意外と静かだったり、同じ時間帯でも、日によって違う顔を見せる昼間の時間は、また面白いものです。これまた昼に一票。夕方は、なんといっても夕焼けが綺麗ですよね。あまりロマンチックな事は得意ではないけど、海辺からとか、見晴らしのいいカフェとかから眺める夕方の景色は、また特別なものの気がします。あと、夕方になると、スーパーでの割り引き品が出始める時間でもあります。いや、大事ですよこれは。またまた夕方に一票。夜は、満月が出てる時は月の明かりを楽しみ、月明かりが暗い時は星空を楽しむ。そしてリラックスするには一番の時間だと思います。暗いのと、静かさと、文句なしですよね。そんな事を考えてると、一日中好きな時間ばかりだということに気がつきました(笑)。24時間幸せに生きてれば、文句なしですよね。