夢小説の魅力は何と言っても、自分の名前でストーリーを楽しめるところかな。好きな世界観を持つ小説や、興味津々のストーリーに自分の名前が出てくると、普段読む小説の何倍も何十倍もリアルに感じられる♪

夢のマイ図書館

今日は作文を書いてみたいと思います。将来の夢。読書が大好きなので、いつか自分専用の書斎が出来たらいいなと思う毎日です。書斎と言うよりも図書館並みのサイズが欲しい。今まで読んできた本とこれから読む本、そして読まないかもしれないけど読んでみたい本や世界で有名な本などを集めて並べてみたいです。読書大好きなんだよねというと、なんだか偉いねとか、頑張ってるねとか言われる時があるけれど、それは違う気がします。だって読みたいから読んでるのであって、これはどう考えても趣味・娯楽の域としか取れません。これを読みなさいといわれて読む本は頑張って読んでると思うけど、大概は好んで進んで読んでるので楽しくて仕方がないんです。なので、大きな本棚にたくさんの本たちを並べて、大事にしまって置く場所が必要なんです。その夢が叶うまで、図書館通いはきっと無くならない事でしょう。そして毎日ついつい本屋へ足が向かうのも止められません。しまう場所は無いけれど、どんどん増えていく大好きな本たち。きっといつか君達のおうちとなるべく大きな本棚を買ってあげるから待ってて!以上、ここ最近思う夢を作文にしてみました。それまではあまり本が増えすぎないよう気をつけようと思っています。

仲の悪い異性

先日、友人に恋人が出来ました。正直、ものすごくびっくりしました。友人に恋人ができるなんて!と、驚きを隠せませんでした。
なぜ驚いたかというと、友人は2年ほど前にひどい振られ方をしてしまい、深く傷ついていて、それ以来「もう絶対恋愛なんかイヤ!」と言い続けていたからです。それが、何の前触れもなくポンと彼氏が出来たので、どうしたの?!と心配になった程でした。
何より驚いたのは、その恋人は、友人が職場で一番中の悪い人であるはずの人だったからです。なんせ、その方の話しは文句か悪口しか聞いた事がありませんでした。
私は友人がやけくそにでもなったのかと心配になりましたので、一体どうゆういきさつでそんな事になったのか、と聞いてみました。
友人はどうやら、お昼休みの休憩中に本を読む習慣があったようなのですが、先日、普段営業で会社にいないはずのその仲の悪い彼が会社に戻ってきたとの事でした。
タイミングの悪い事に、友人が読んでいた本は、全てに臆病になってしまっていた女性がとある男性のおかげで前に踏み出すお話でした。それも丁度、本の中では、男性が必死に主人公の背中を押してくれているシーンで、友人にとってはその主人公の気持ちがとても心にぐっときて、泣いてしまっていたタイミングでした。
ドアを開けて、その男性もびっくりですが、友人もびっくりです。お互いにあたふたしたそうですが、その男性が「どうかした?」と聞いてきたので友人は素直に「本が良かったから」と説明をしたそうです。
それがきっかけで、色んな話しをするようになり、お付き合いに至ったそうです。「散々悪口言ってたのに大丈夫?」と聞くと、「悪いところやうざったいところを知ってからのお付き合いの方がいいのかも、と思ったから」と言っていました。
初めはびっくりしましたが、言い合いを重ねているうちに、友人の閉ざした心を開いてくれる男性が居てくれた事に少し喜びを感じました。
今度こそ、友人が幸せになってくれるといいなと思います。

読書空間を作る

私は普段、適当な格好で本を読みます。ソファで寝転びながらだったり、ダイニングテーブルでイスに腰かけながら読んだりしています。自分が一番気が抜けてリラックスできる状態で本を読むのが一番良いと思うのですが、何か、もっとおしゃれな本の読み方ってないかなあ、と思いました。DVDをレンタルして家で見るより、映画館で実際に大きなスクリーンで映画を見る方が充実した体験になるように、本を読むことも、もっと充実した体験にできると良いですよね。そこで私が考えたのが、「読書空間を作る」ということです。映画マニアが家にミニシアターを作るように、読書マニアも家に読書空間を作ったら良いと思うのです。それは、ずっと昔の日本人も始めていた、「書斎」ということになると思います。現代では、書斎を家に作れるほど大きな家に住んでいる人は少ないし、作るのはなかなか難しいです。そこで、「書斎」というようにひとつの部屋全部を利用するのではなく、部屋の一部を利用して「読書空間を作ればいいと思います。寝室の隅や、リビングの窓際など、一畳分ほどの空いている空間に折り畳み式のテーブルとイスを置きます。下にラグをしいたり、テーブルに観葉植物を置いたりすれば、そこだけ別の空間になります。「書斎」とまではいきませんが、そこは立派なあなたの「読書空間」になります。

本屋さんで本と出会う

私は、本屋さんに行くことが好きです。なぜなら、本との出会いが溢れているからです。今はインターネットなどで簡単に本を探したり、本を買ったりすることが出来るけれど、それを「本との出会い」とは言えないと思います。私が思う「本との出会い」というのは、自分が今まで知らなかった本を知るということです。インターネットで本を探すというのは、この本が欲しい、こういうタイトルの本を聞いたけど、どんなものか知りたい、というように、あらかじめ、ある程度の本の情報を持っているわけです。まったく知らない本をインターネットで探し出すことは出来ませんよね。家でパソコンをいじっているだけでは出会えない本と出会うことが出来るのが、本屋さんです。私が本屋さんに行くのは、買いたい本がある時はもちろん、特に買いたい本がない時でも、何かないかな、と出会いを求めて寄ったりします。普段自分が目にしないようなジャンルのコーナーに行ってみたり、文庫本コーナーを片っ端から眺めてみたりします。そうすると、この本面白そうだな、と初めて目にする本と出会えるわけです。この、本と出会う瞬間が私は大好きです。こういうふうに、この本なんだろう、となるのが、本屋さんが存在するひとつの意味でもあるのかな、と思います。

本屋さんの仕事

私の友人に、本屋で働いている人がいます。本屋さんの仕事というものがどんなものなのか、すごく興味を持ったので、根掘り葉掘り聞いてみました。本屋さんによって仕事はそれぞれ違うと思うのですが、まず、毎朝開店前にすることは、その日の新刊を準備することです。書籍よりも優先してやることは、雑誌の付録組みとコミックのビニールカバー掛けらしいです。新刊って、その日の朝に入荷するのに、ちゃんと店先に陳列されていますよね。雑誌の発売日がかぶったり、コミックの新刊が多かったりすると、朝やることが多くて大変らしいです。その準備が終わったら、書籍の品出しをする人と、レジに入る人に分かれます。レジに入りながら、定期購読のお客さんの商品のチェックや、メール、FAXのチェック、本の注文をしたりするそうです。返品する本を箱詰めしたり、本の在庫を確認したり、そういうことをしながらお客さんの本の問い合わせを受けたり、案内をしたりしています。本屋さんの仕事は他にもまだまだあるそうですが、私たちが思っているより、たくさんのことをしながら私たちお客の対応もしてくれているのですね。忙しいのに嫌な顔ひとつしないで本の案内をしてくれる書店員さんに、いつもありがとうと言いたいです。

一日で一番好きな時間は??

一日の中で、どの時間が一番好きか、なんて事をふと考えてみました。朝早起きすると、一日が長く感じます。やりたい事もたくさんできるし、朝の人がいない時間って、なんだか自分だけの特別な時間な気がして、嬉しくなってしまいます。朝の散歩とかもとっても気持ちいいし。朝に一票。昼は特にこれといってないけど、暗くなると怖くなるので、明るい時間が好きなのはあります。特に好きなのは、ドリンクを飲みながら雑誌やマンガを読む時間です。週末は子ども達の遊び声が聞こえたり、平日は意外と静かだったり、同じ時間帯でも、日によって違う顔を見せる昼間の時間は、また面白いものです。これまた昼に一票。夕方は、なんといっても夕焼けが綺麗ですよね。あまりロマンチックな事は得意ではないけど、海辺からとか、見晴らしのいいカフェとかから眺める夕方の景色は、また特別なものの気がします。あと、夕方になると、スーパーでの割り引き品が出始める時間でもあります。いや、大事ですよこれは。またまた夕方に一票。夜は、満月が出てる時は月の明かりを楽しみ、月明かりが暗い時は星空を楽しむ。そしてリラックスするには一番の時間だと思います。暗いのと、静かさと、文句なしですよね。そんな事を考えてると、一日中好きな時間ばかりだということに気がつきました(笑)。24時間幸せに生きてれば、文句なしですよね。

翌日の活力は睡眠を得たもの勝ち

寝る時にする事と言えば、テレビを見る、本を読む、明日の予定を考え直す、明日着る服を考えながら寝るなどですが、私は色々考え出すと寝れなくなるので、私にとっては、電気を消して布団にもぐりこむのが快眠を得る一番の方法です。子供の頃は、電気を真っ暗にして、タイマーをかけ、音楽をかけながら寝るのが常でしたが、いつのまにやら真っ暗では不安だし、音があると、その音に集中して聞き入ってしまって寝れなくなるので、基本テレビとかも見ながら寝ることはありません。音といっても、テレビとか、車の騒音、あと工事とか。たまにカエルの鳴き声とか、昼寝のときとかに聞こえる鳥のさえずりとかは逆に落ち着いて、寝やすくなります。最近は、わざとカーテンの端っこを5センチぐらい開けて寝るようにしています。朝起きたとき、太陽が上がってるか上がってないかで、大体の時間の予測をしやすくなるからです。あと、満月の日とかだと、月明かりが入ってきて、これまた神秘的な感じがして、ぐっすりと寝れます。晩酌がいいと聞いて、挑戦はして見ましたが、基本的に飲めないので、あまり効果ありませんでした。眠くなるというより、気分悪くなって余計寝れない・・・。冬は暖かい緑茶などをのんで体を温めてから寝ると寝やすいですね。夏は、すっきりシャワーを浴びてから。睡眠は次の日の活力となりますから、とても大事です!

視力改善?方法

今日はコンタクトレンズを買いに行ってきました。目がとーーっても悪い私は、メガネ、もしくはコンタクトレンズ無しでは、もはや生きていけません。コンタクトレンズを買う場所は、いつもばらばらです。雑誌やネットを検索して、その時に一番安い価格で買える所で購入を決めます。かといって、ネットで買うのは結構怖いので、ネットで、どこで直接一番安く買えるかを検索します。だいたい半年分を一気に買います。最近は、どっかの本で読んだ、少しでも目を良くする方法というのを、試すようにしています。休みの日、時間のあるときは近くの山へ、ドライブがてらでかけます。メガネででかけ、ついたらメガネを外し、ひたすらボ~っと山を眺めます。こうしていると、レンズの絞る部分が「矯正」されることがあるそうです。あとは、暗いとこで本を読まないとか、パソコンを使う時は頻繁に休憩を取る、意識して瞬きするなど、基本的なことには気をつけるようにしています。正直、見やすくなったなど、効果がでているとはまだ思えませんが、いい空気をすったりするのも大好きなので、時間の無駄にはなっていないと思います。こうやって、いい時間を楽しみながら目が治れば、または少しでも良くなれば、言う事ないんですがね・・・。

泣くより笑え、落ち込むより楽しめ!

なんでも気にしぃな性格で、昨日起こったこと、今日起こったこと、特に悪い事が、なかんか頭から離れません。こんな事では将来不安、今の仕事を続けていっていいんだろうか、毎日こんな食生活を送っていいんだろうか・・・。思い出したらきりがありません。そんな時は、「明日は明日の風がふく」という言葉を思い浮かべるようにしています。昔の人の名言??らしく、上手く言うなぁとおもうばかりです。たしかに、笑って過ごすも一生泣いて過ごすも一生、だったら、私は笑って明るく元気に過ごしたいと思います。大好きな本を読んで、おいしいものを食べて、友達と楽しい時間を過ごして、たまに親孝行する。そんな時間が、一番シンプルで、一番幸せだったりするんです。なので、思い込む事も、少し減ったような気がします。解決しなくてはいけない問題はさっさと解決し、やらなくてはいけない仕事はさっさと済ませ、自分の時間を楽しむ、そういう風に考える事が多くなったんです。たまに思い悩んで寝れない日も過ごしますが、それも人生ですよね。悩んだ分、どっかで成長しているはず!と思っているので、それも無駄では無いと思っています。最終的に、楽しい人生だったと思えるような生き方をしていきたいと思います。

懐かしき幼なじみと遭遇

この前古本屋で、マンガを立ち読みしていました。そしたら偶然、随分前にに引っ越した幼なじみと遭遇。たぶん7年ぶりぐらいの再会??あまりに久しぶりだったので、早速近くのファミレスへお茶しにいきました。昔、ほのかに恋心を抱いた人でした。といっても小学生の頃のお話ですから、今となってはいい思い出です。彼は今、あるレストランで店長をしているらしく、忙しい毎日を送っているようです。週休2日とはいえ、実際週休2日の日は、あまりないそう。その大事な休みの日には、必ずあの古本屋へ行って、マンガを探したり、小説を探したり、昔から活字大好きだった人なので、相変わらずだなぁと思いました。今は、あまりに忙しすぎて、彼女もいないそう。昔恋心を抱いたとはいえ、いまはよき友達です。お互いそのことは暗黙の了解のようで、男女を見るような目ではお互いを見なくなりました。現在の話をしたら、昔の話にも花が咲き、こんな事があったあんなこ事があったなど、とっても懐かしい気持ちになれました。お互い連絡先を交換し、また時間が会えばお茶しようという事になりました。でも、忙しそうなので、いつできるかどうか・・・。昔からほんと真面目だったので、あまり無理をせず、いい彼女さんが見つかるといいなと心底思ってます。